個人のホームページ作成は、その扱う情報によって、イラストや設計図といったものが使用されることになるのではないでしょうか。このように複雑な画像を描くといった場合、図形の描画というものが基本となって来るでしょう。

円や四角形などの図形は、始点と終点を持っていないパスと言え、このようなパスのことを「クローズパス」と呼んでいます。円はドロー形ソフトに搭載されているツールを使えば簡単に描画できるでしょう。

また、四角形や多角形などの図形は、直線を引いて描画することも可能ですが、こちらもドロー形ソフトのツールを使えば簡単に描画することができるでしょう。これらの図形の編集は、直線と同じように大きさや形、線の太さ、色といった天の変更は自由に行えるようです。

さらに、図形と図形、直線と図形というように、いくつかのパスが重なっているといった場合でも、それぞれのパスの重なった関係部分の変更も可能な他、図形の合成、グループ化といったことも行えるようです。

このような図形の編集というのは、主にウェブページのタイトル文字をデザインしたままに表現したいといった場合に必要になって来ると言えるでしょう。デザイン通りに見てもらうために文字を画像として扱うという発想と言えるでしょう。文字を画像として捉えるためには、まずアウトライン化するというのが一般的なスタートラインと言えるでしょう。

アウトライン化とは、フォントのアウトラインである輪郭データを、ベジエ曲線として取り出すといった操作のことで、ドロー系ソフトのほとんどにはこの機能が備わっているとされています。アウトライン化されたデータは、通常のパスとして扱うことが可能なため、その後は自由に加工が可能になり、これを行うことによりデザインの自由度が格段に高くなると言えるでしょう。

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