ホームページの分類

単純に「ホームページを作成する」といっても、ホームページには、目的によってさまざまなタイプがあります。目的によっても変わってくるので、自分で作成したいものはどの分類になるのか理解しておく必要があります。ひとつ目はまず、コーポレートサイトです。会社の情報を掲載しており、自社製品の紹介などはもちろん、人材を募集するときにも役立ちます。ホームページは競合他社と比較がされやすくなりますので、会社の顔としてきちんとしたものを作成しましょう。次に、プロモーションサイトです。特定のサービス・商品などの告知のために利用します。コーポレートサイトは企業紹介がメインでしたが、プロモーションサイトは、ターゲットとなるユーザーを絞って作成されることが多いようです。商品やサービスによっては、期間限定で公開されることもあります。次に、ショッピングサイトです。さまざまな分野で存在し、インターネット上での買い物が可能になっています。オンラインストア、ECサイトなどと呼ばれることもあります。商品の使い方などを紹介して、売上アップを目指す工夫がされていることも多いようです。次に、メディアサイトです。ニュース記事などの読み物を中心に構成されています。ある分野に特化しているページであることが多く、情報を発信することで自社の紹介に誘導することがほとんどです。目的に合わせて作られることも多く、ブログもメディアサイトの一つと言われています。ソーシャルネットワークサービスと呼ばれるSNSも、Webサイト一種とされています。個人で楽しむために使っている人も多いですが、最近では会社が情報発信として使っていることも増えて、画像や動画などを発信しやすくなっています。